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誘惑

コロナ禍のパパ活

大学生活ももう直ぐ終わり。奨学金を借りて大学に通っていたけれど仕事も決まりこれからはどんどん返済していかなきゃと思っていました。しかし、コロナのせいで仕事の内定が取り消しになりました。今までは半分は親、半分は私がバイトをして奨学金を返済していたけれどこれからは1人で頑張ろうと思っていたのにどうしたらいいか分かりません。その時に居酒屋のバイトでお客さんからコロナ禍のパパ活をしているという話を聞きました。仕事がないからパパ活って馬鹿じゃないのと思いました。ところが、最近両親が腰が痛いと病院に行き入院することが決まりコロナ禍のパパ活を本格的に考えないと行けないかなと思うようになりました。とりあえずパパが出来るまで今のバイトを沢山入れてもらおうと思いましたがやはり、お客が少ないから従業員を減らすと言われました。
パパ活
どうすればいいか困っていた時に常連さんから「コロナで此処も大変になっているよね。もし良ければうちのところで働く。コロナに影響がない仕事で、自宅でも出来るよ。」嬉してすぐに返事をしました。
次の日、お客さんの職場に行ってみると働いている人が少ない。今休憩中だからいないだけだよと言いますが怪しい。しかもやたら私に触って誘ってくる「お小遣いが欲しいんでしょう。」その言葉に弱い私。
結局、会議室という部屋に入り鍵を閉められそこから私は援交みたいな関係になってしまいました。お金が欲しかったので拒むことはありませんでした。結局、その人の所で働いても私の体目的なのか、毎週のように会議室に呼ばれます。
オンラインパパ活
お金恵んでくれる人